下りのパットと2019年新ルール

2019年1月7日

SHOTSTOHOLE 新ルール

t f B! P L
2019年のゴルフ界の話題。
新ルールの話はジュニアの間でも
そこそこ話が出てるようです。



海の向こうではPGAツアーが開幕。
早速新ルール適用の話題が上がっています。


デシャンボー選手は、ほとんどのホールで
ピンを挿したままパットを打ったとか。



ピンを抜かずパット 新ルールを生かした“科学者”デシャンボー



下りのパットは特に効果的と。
ラウンドを通じてパットの状態が
よかったのはピン挿した効果なのかなあ。



ドロップの仕方も変わりました。
膝からドロップしないとむしろ罰打が
課されてしまうという新ルール。


小平智は“うっかり”肩からドロップ ケプカの指摘に感謝



プロでも間違えるんだから、今年の
競技は気を付けないとなあ。



ピンを挿したままでパットをするか。
微妙なところです。


元々、スロープレー防止が目的の
ルールなので、一度抜いたピンを
挿しなおすようなことは望まれない
だろうからなあ。


ゴルフ好きのイラストレーター
野村タケオさんがピンを挿したまま
ラウンドしたとブログで報告されてます。



ピンを立てたままラウンドしたで〜!




確かにピンを挿したままにしておけば
抜き差しの時間が省けます。


野村さんは、ロングパットの狙いやすさを
強調されてました。


ショートパットもピンに弾かれることはなく
マイナスは少ないんじゃないかとのこと。


同組の方もピンを挿した方が
良さそうだった感じが伝わってきます。








昨日はレイクウッドGCでラウンドだった
息子。


後半の9ホール。
巻き返した終盤のバーディー。







17番のバーディーパットは、
ピンを挿して決めたようです。


27フィートとのことなので、
約9ヤードかな。


効果があったのかなあ。
それくらいの距離であれば、
ピンを挿して打っても
不自然ではなさそう。



ショートパットはどうするだろうなあ。
基本的にはピンを抜いておくことが
多くなるだろうなあ。


もしも、ピンを挿してもらうとしても、
最後の打順でホールアウトするとき
くらいかなあ。



デシャンボー選手の言うように、
下りのパットに効果があるとすると
ちょっと試したい気持ちにもなるよねえ。


SHOTS TO HOLEで確認すると、
実は、下りを外す確率が高い距離が
あることがわかります。


以下は、距離別の上り、平たん、下りの
カップイン率をグラフ化したモノ。


3-5ftの下りがガクッと下がっているのが
わかります。





実は、細かく見ると、0-3ftの下りの
フックラインの確率が低いことが
わかったりもします。






3-5ftの下りは、フックもスライスも
確率高くありません。





昨日のラウンドでは、短い距離で
下りのフックを外しています。







この辺は練習量を増やしていくのも
必要なことですが、場合によっては、
ピンを挿したままのパットを
試してもいいのかもしれないですね。



もちろん、素早くプレーすることが
前提になりますが。



SHOTS TO HOLEを息子が粘り強く
入力してくれているお陰で、本人が
現状をしっかりつかむことができています。



練習量も足りていないし、突出した
身体能力があるわけでもないので、
効率よく上達する方法を探るしかない
我が家にっての重要な方法のひとつ。



何かに取組んだ時に、どういう効果が
出るのかがわかるという意味では、
SHOTS TO HOLEには助けられてます。


使い方など、過去の記事はこちら
↓↓↓
自分のプレーの分析を。SHOTS TO HOLE利用方法(前編)






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