やっちゃいけない凡ミスと、積み上げてきた成果の証

2017年10月22日

パピポ 奥山プロレッスン

t f B! P L
子供にゴルフをやらせる意味として、
自己学習の機会が多いことがあると
思ってます。


全てのプレーが自己責任のゴルフ。



だからこそ、言い訳の多くなる
スポーツでもあります。


上達するためには自尊心も必要だけど、
自尊心を傷つけないためには
言い訳したくなることもあります。



昨日は雨の中奥山プロレッスンだった
息子。


貴重な学びがありました。



1つは、大きなミス。
3つが、技術的なこと。



ミスは、ラウンド中に起きました。



雨のラウンド。
序盤、なかなか距離感が合いません。



全部ショート。
それも大幅に。


4ホール目で距離計を息子から
借りて見てみると・・・。



「M」



の文字が。。。


これ、メートル表示だよ。



謎が解けた息子。



今後、ルール改正でレーザー距離計が
使えるようになるって話もあるし、
気をつけないとなあ。



まずは、ここで、ひと学び。



2つめの学びは打撃練習。



シャフトを立てた状態から、
タイミングを合わせて打つドリル。






以前から上半身、特に腕を使って
振ってしまったときにミスが出やすく、
足を使って振れるようにと教わりました。





今までも9時3時の位置でのドリルは
やってましたが、シャフトを、
地面に対して垂直にした状態からの
ドリルはやってなかったので、
これから取り入れたいと思います。



3つめの学びはバンカー。
今でもある程度うまく出るようには
なってきてますが、もっとクラブの
力を借りて出せるように、と。



ヘッドを使って、バンスを使って、
距離感出せるように。


今までよりも、手首の動きが
大きくなってるかな。

頑張って、今までのドリルも
取り組んでます。





4つめは、パター。



ヘッドの開閉が少なくなって、
直線的になってしまっていた様子。
奥山プロから指摘いただき、
早速修正。



息子自身の気づきは、それによって
脇が開いてしまって不安定に
なってたかも、と。



両脇にモノを挟んで練習始めました。
自分で考えて工夫するのがいいところ。



これからの練習に活かしたいなあ。



ラウンドは、序盤の距離計ミスにより、
3ホールで+2。



その後、6番でShot of the day!






80ヤードをしっかり寄せました。
この距離に寄せてのバーディーパット。




しっかり決めてくれました。



ここから巻き返したいところでしたが、
もうこの季節、残り2ホールは、見えません。



暗闇の中、ショートパットを
連続で外してボギーボギー。



結果、+3になってしまいましたが、
手応えありのラウンドでした。



奥山プロからも躍動感が
出てきたと評価してもらって
います。



体が大きくなってきてるのもありますが、
スイングプレーンがキレイになってきて、
本人が自信を持って振れるように
なってきているのではないかと
思います。



秋から冬、課題をひとつひとつ克服中。
今日は、台風も近づいてきてるので、
外出は横浜ジュニアスクールだけかな。







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