感性のすり合わせと親子関係

2018年5月31日

ボール モニター 考え方

t f B! P L
日々、練習を重ねるジュニアゴルファー。
テスト期間が近づいてきた息子ですが、
やれることは頑張ろうと、自宅での
パター練習はやってます。






グリーンの読みは諦めて、
基本的なことを再確認。



いつも思うことですが、
この単調になりがちな練習を
親が見てることも大事だと思います。



ずーっと見られるわけではないけど、
できるだけ。



なかなか、子供が勝手には練習しないし、
つい他のことに気を取られます。



他のことに気を取られているときは、
無理やりゴルフに向かわせても、
あんまりいいことがない気がします。



大きな目標を設定して、それに向けて
邁進する。
努力の仕方としては美しいし、
そうりたいなあと思うこともありますが、
やりたいことが1つじゃないから厄介。



今朝もピアノ弾き始めちゃった息子。



なかなか止められない。。。



こんなときは、まず、タイミングを
図ります。

一曲弾き終わるタイミング。
そのタイミングで話しかける。



そのときによって違いますが、
大目標の存在を意識させることとか、
過去の悔しかった自分を思い出させることで
今やっとかないといけない気持ちを
呼び起こします。



なかなか毎回はうまく行かないけど。。。



息子には息子の生活があり、
全ての時間を一緒に過ごすわけではないから、
何を感じているのか、何を考えてるのか、
わからないことも多々あります。



感性のズレ。



できれば、プロキャディーさんのように、
何も言わなくてもプレーヤーが必要なことを
見事に察知して準備したいなと思うところも
あるけど、子育てとして考えると、
ロクな大人にならない気もします。



今日は、パター練習をする気持ちが
湧き出てきて、開始しました。



やりだすとのめり込む息子。




この前購入した
Penduram Putting Rodを出して、
練習に取り組みます。



開始直後は、何やら不安定。
リズムも悪いし、軌道も揺れてます。



が、すぐに言えばいいというものでも
ないような気がして、見守ります。



息子が日によって調子が違うように、
見る側のこちらも、気がつくことが
日によって違う。



毎日見ているからこそ、段々と
気がつくようになることもあるし、
少しずつのズレに気が付かないこともあります。




そこは、息子に軽く声をかけながら
すり合わせ。



どう感じてるのか?



試しにリズムのことを言ってみると、
良くなることもあるし、本人が
思っていることと違ったりすると、
もっと悪くなったように見えることも
あります。




今日は、徐々に打っているうちに安定。




この変化を感じ取るためにも、
静かに見守りつつ、観察することが
大事なんだと思ってやってます。



なかなか黙ってられないけど。。。



今日は、息子のモチベーションを
上げてもらったできごとが。



ダンロップスポーツ様から。
5ダース届きました。



ありがとうございます。










高ゴ連と関東ジュニアはこれで戦います。
オウンネームが嬉しい。



テーマカラーの青字で、
英字と・・・






漢字






継続的に使用させていただいていて、
信頼しているZ-STAR。
出会いは7歳。



それまで、ディスタンス系のボールを
使ってたけど、世界ジュニアの予選で
いきなり実戦投入して、
50ヤードのアプローチで激スピン。





ボールでこんなに違うんだと
思い知った親子でした。





今週はおとなしくテストに向かいます。







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