2017年5月18日木曜日

ゴルフ少年から見た関東中学校ゴルフ選手権大会

この春から中学生となり、ジュニアゴルファーとして参加する大会を選んでいくことになりました。

ゴルフ少年の息子が大人と混ざったり、民間主催
ではない大会も増えてきます。



大きく分けると


  ・ ゴルフ協会(公益財団法人)関連の公式戦

      県ジュニア
      → 関東ジュニア
      → 日本ジュニア 

      関東アマ(大人と一緒)
      → 日本アマ

      県アマ(大人と一緒)
      ※ 県内で独立した試合。関東アマとは無関係

  ・ 高校ゴルフ連盟(一般社団法人)関連の試合

      高ゴ連中学部関東大会夏季大会
      → 全国大会

      高ゴ連中学部関東大会春季大会
 
  ・ NPO系主催の大会

      JJGA
      JJGT
      丸山茂樹ジュニアファンデーション
      パピポジュニア大会

  ・ 民間主催の大会春季

      ゴルフダイジェストジャパンジュニアカップ
      THOMASカップフジサンケイジュニア


  などなど



参加するにあたって、覚悟が必要なのが高ゴ連。
本来高校のゴルフ連盟なのに、中学部の大会を
用意していただいてありがたいです。


今まで全く意識していなかった世界。
知るために、その事業目的を引用します。


高等学校及び中学校の教育の一貫である部活動としてのゴルフを通じて、生徒の心身を鍛え、学校生活及び社会生活巻営む上で必要な諸事項を身につけさせて、青少年の健全な普及・振興に資し、もって国民の心身の健全な発達に寄与し、または豊かな人間性を涵養することを目的としています。



そうなんですよね。
部活動としての、ゴルフの活動。


公立で、ゴルフ部を創設するに至っていない
地元中学としては参加のハードルが高い。


顧問がいるわけではないので、教育の一貫という
位置づけでの参加は難しそうです。


でも、個人参加の門が開かれている。
これは、感謝するしかありません。
そして、参加しようという気持ちになります。



とはいえ、忙しい中学生活。

なかなか、すべての中学校の日程を
合わせるのは難しいと思うんですが、
期末テストの日程と重なって参加できない
というジュニアも周りに多いです。


そういう意味でもハードルが高い。


我が家は期末テストの後なので参加は
できます。
ラッキーでした。
事前の練習はできないでしょうけどね。



ゴルフ場の営業状況、各学校の日程。
関係者の調整、スケジュール設定するのは
大変だろうなあと察します。


みなさまのご尽力に感謝します。



ウェアに刺繍入れたり、メーカーのロゴが
入ったものは極力避けることが必要だったり、
教育の一環として守ることは多くなりそうですが、
部活動らしさということで、これもいいのかな。
高ゴ連にはユニクロ対応だな。



6月19日に取手国際での個人戦。
部活動の醍醐味である団体戦に参加できない
のが残念だけど、6282ヤードと部活動
らしい中学生向けの適正距離なのが嬉しい。



ちょっと覚悟は必要そうですが、プレーヤー
増えたらいいなあ。



それぞれの主催団体の考え方を理解しながら、
楽しんでやっていきたいと思います。











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