仕事納めに思う、ハングリー精神

2019年12月27日

考え方

t f B! P L
仕事納めです。
世の中、いろんな仕事が
あるので、年末年始が
稼ぎ時という仕事も
あると思いますが、
パパは今日で出勤最終日。



年末年始は来年以降の
計画を練り直す感じかなあ。



仕事も息子のゴルフも
これから何が起きるかを
予想しながら何をするか
考えていきたいところ。



最近、ちょっとした会食があり
昔を懐かしむ話になりました。



商社、不動産出身の諸先輩方。



ハードな営業組織を
懐かしむお話となり、
今では完全にハラスメント
扱いとなるエピソードに
花が咲きました。



上役からのハードな
要求をこなす。
一方で、仕事ができる
カリスマ的強烈キャラの
トップへのロイヤリティは
高い組織。



日々の厳しい要求に
耐えられず辞める人は
いたとしても、
高い報酬とロイヤリティで
生き残った人を中心に
強力な営業部隊を形作る。



そんな昔ながらの
組織のあり方を聞いて、
時代の変化と大事に
すべきものについて
考えました。



今、就職活動をする学生や
新卒入社で年次の浅い
社員と話していると
上昇志向や野心を
感じることは少なく
なりました。



人事としての仕事が
長い皆さんに聞いても
そんな傾向が強い。



一方で、人に喜ばれること。
社会貢献性を希望する
人が多い。



これ、余裕のある人が
増えたのかなという感じです。




ある意味、ハングリー精神
のようなものはなくなってきて
いるのかもしれません。




いい面もあり、
変化を受け入れねば
ならない面もあり。
懐かしんでばかりも
いられません。



元々、こちらも上昇志向には
欠けた人間なので、
草食的な考え方に
共感することは多いものの
そういう人間ばかりに
なったときの組織作りは
これまでとは違ってくると
危惧する思いもあります。




上昇志向を持った人間の
競争で成立する組織から
共生、共創を望む人間を
活かす組織へ。



それがサステナブルって
ことかなあ。。。



うーん。
それが主流というわけでは
ない気もする。



ある意味の不自由や、
渇望感のようなことは
どこかで必要で、
利便性の高いものが、
心地のよいものが、
ない状態を体感して
おくことは必要だと
感じます。




必ずしも恵まれた状態ではなく
その環境を克服してきた人。
そんな人を見いだせたら、
組織を支える存在に
なるのかもね。



まあ、業種業態によって
違ってくるし、ある種の
コミュニティにいることに
価値あることもあるだろうけど。




息子には、個人として
生きる力を持てるように
なって欲しいなあ。








人間一人では生きづらいけど
より多くの組織で認められ
受け幅の拾い状態で
自分の選択ができたら
生きやすくなるかな。





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