ゴルフと学問

2019年12月25日

学問 考え方

t f B! P L
何が奏効するか
わからないのがゴルフの
面白いところ。



どんなに緻密に計算しても
最後に勝利の女神が微笑むかは
わかりません。



一方で、成功の確率を
あげることはできます。




そのために学んでおくことは
大切なこと。







ゴルフで成功しやすく
するための学問ってなんだろう?



浅く考えてみただけでも
いろいろ出てきます。



まず、物理学。



ゴルフボールをゴルフクラブで
打つときに物理的な運動原理が
大切になります。







その物理的な動きを生み出す
人間側の動きも大切。



この辺は人間工学だったり
するのかなあ。



和田プロの書籍はその辺が
意識されていて、好きです。



世界が認めた究極のシンプルスイングキープレフト理論 世界的ティーチングプロ団体の「マスター」が初公開! /日本文芸社/和田泰朗
by カエレバ




根本的な人間の動きの特性に基づいて
現代のゴルフクラブの動きに合わせると、
キープレフトという考え方が
出てくるみたい。



これも、学びのひとつ。



動きを作る人間の体を
形作るのが栄養学。



作り上げられた体を
正確に動かすために
必要なのが心理学や
脳神経科学。



体を正常に保つための
予防を含めた医学。



ゴルフ場に行って
ラウンドとなれば
気象学や植物学。



ショットを打ったり
プレーの記録をつけて
分析するためには
統計学や数学が必要。




学びが成功の確率を
上げ、より安定した
成績へと近づきます。



怪我や気象条件、
運不運もあるけれど、
学びによって
未然に防げることも
あるかもしれません。




息子が何に興味を持つかは
わからないけど、興味に
火がついたときに油を
注げる準備だけは
しておきたいと思います。




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